山陰地方では、オスを「松葉ガニ」、卵を抱えたメスを「親ガニ(11月上旬~12月末)」、脱皮直後のものを「若松葉ガニ(2月中旬~3月中旬)」と呼んでいます。ぎっしり詰まった淡白な身は上品な旨みを楽しむことができ、カニミソはカニの風味が口いっぱいに広がるまさに代表的な冬の味覚の王様です。この「松葉がに」を水槽で活かして販売しておりますので、鮮度抜群!お刺身はもちろんしゃぶしゃぶ、焼きガニ、茹でガニ、カニすきなど、活きたカニならではのプリプリした食感と味をお楽しみください。
【生態・漁期・漁法】
松葉ガニ(ズワイガニ)は、日本海の大陸棚水深約200m~400mに生息しており、産卵周期は1年に1回、産卵数は7万~10万粒と言われています。漁期は冬(11月~3月)にかけて行い、山陰地方(日本海)では小型機船での底引き網で捕獲します。